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”ラヴィダ”エクストラヴァージン・オリーブオイル
シチリア島南西部、ギリシャ神殿で有名なアグリジェントに程近いメンフィの地で17世紀からラヴィダ家に代々引き継がれてきた由緒あるオリーブ農園。ただしシチリアのオリーブオイルはトスカーナ産などと違って1980年代まではほとんどがバルク売りされ、他の地域のものとブレンドされていました。1991年、誇り高き現当主のニコロ・ラヴィダとその娘ナタリアは、 そのオリーブオイルを「ラヴィダ」レーベルで国際マーケットに問うという挑戦に出て見事成功を収めたのです。1993年にはイタリア政府主催のコンクール「オルチョッロ・ドーロ」で金賞に輝き、99年には国連の下部機関である国際オリーブオイル協会主催の「オリーヴォ・サラチェーノ」を受賞してシチリア最高のオリーブオイルと称されました。まさにシチリア産オリーブオイルを国際的に認知させるパイオニアとなったのです。
ラヴィダ家の農園「ラ・グッラ」ではチェラスオーラ、ビアンコリッラ、ノチェッラーラという3品種のオリーブの樹が栽培され、樹齢300年を超える巨木も珍しくありません。10月から11月にかけて手摘みまたはバイブレーション方式で 収穫したオリーブを8時間以内にコールドプレスします。もともとエンジニアであるニコロは農園内にある搾油施設(イタリア語でフラントイオ)に最新鋭の設備を備え、搾油の工程で水をいっさい加えず体に良いとされるオリーブの微量成分をほとんど逃がさない方式を採用しています。搾油されたオイルは風味を失わないようノンフィルターでステンレスタンクに保存され、澱を沈めた上で瓶詰め後出荷されます。
このオリーブオイルの特徴は何と言ってもその香り高さにあります。青々しい草のフレッシュな香り、そして赤いトマトの凝縮した香りはあなたのオリーブオイルに対するイメージを一新するかも知れません。早摘みの若いオリーブに由来する心地よい苦味、そして後味に残るピリッとしたスパイシーな辛みは、素晴らしいアクセントとして合わせた食材や料理を引き立ててくれます。 イタリアでは「地の食材や料理には地のオリーブオイルを」とよく言われますが、シチリア産のこのオイルは魚介料理や野菜料理に抜群の威力を発揮します。マグロやカツオなど魚介のカルパッチョ、イワシのマリネ、白身魚のグリル、アサリやイカ・タコなど魚介を使ったパスタ、ブロッコリやジャガイモなどの温野菜、葉物野菜のサラダなどさまざまな料理がこのオイルで本物のシチリアの味に変身します。
ラヴィダ家ではシチリアの食文化の伝道にも力を注いでおり、ニコロの妻ニンニと娘のナタリアが外国人のための滞在型料理教室を実施しています。同家のヴィッラまたは農園に滞在し、市場での材料の調達から同家に伝わるレシピに基づく料理の実習までイタリア語または英語で学ぶことができます。ご興味がある方はぜひ弊社へお問い合わせください。
| 生産者名: |
ラヴィダ |
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| 製品名: |
ラヴィダ EXVオリーブオイル |
| オリーブ品種: |
チェラッスオーラ、ビアンコリッラ、
ノチェッラーラ |
| 栽培地域: |
シチリア州アグリジェント県 |
| 収穫方法: |
手摘み及びバイブレーション方式 |
| 搾油方法: |
遠心分離法(収穫後8時間以内) |
| 酸度: |
0.1〜0.2% |
| 税込価格: |
250ml瓶 ¥2100
500ml瓶 ¥3360
5Lボックス 小売非売品 |
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