 |
“イル・チェンノ” 2003
パリにも家を持つオーナーのロレンツォが愛してやまないブルゴーニュワイン。ピノノワールでラッダのテロワールを表現してみたいという彼の情熱の結晶とも言えるのがこのワインです。徹底的に収量を抑えて年間の生産量はわずか250ケースで、リリースとともにすぐに売り切れてしまいます。
発酵は温度管理したステンレスタンクで行い、新樽100%のアリエ産オークのバリックで18ヶ月熟成させたのち、12ヶ月の瓶熟成を経てリリースされます。
やや濃い目の透明感のあるルビー色で、ダークチェリー、梅ジャム、バラのドライフラワー、ベイリーフ、ダージリン、鉄分などのエキゾチックで複雑な香り。とろりとなめらかなアタック、凝縮した果実の甘みがまず伝わります。暑かった2003ヴィンテージを反映して酸は柔らかですが、思いのほかタンニンやスパイシーさが強くこれから熟成して行く過程でエレガントさを増して行くことを期待させます。鴨肉や鹿肉のグリルやロースト、内臓料理などに合わせてお楽しみいただきたいワインです。
| ワイナリー名: |
コッレ・ベレート |
| ワイン名: |
“イル・チェンノ” |
| ワインの種類: |
赤ワイン |
| ブドウ品種: |
ピノ・ネッロ100% |
| 栽培地域: |
トスカーナ州ラッダ・イン・キャンティ(IGT) |
| 生産方法: |
ステンレス発酵、バリック熟成(18ヶ月、新樽100%)、瓶熟成12ヶ月 |
| 年産: |
約3000本 |
| 各誌評価: |
2003ヴィンテージ−ガンベロ・ロッソ 2ビッキエリ
ルカ・マローニ 85点 |
| アルコール度数: |
13% |
| 容量: |
750ml |
| 税込価格: |
¥6300 |
|
 |
|