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グレコ・ディ・トゥーフォ“グロッテ” 2006
グレコ種はギリシャ人によってもたらされ紀元1世紀にはすでにこの地に栽培されていたという歴史を持つ高貴な品種です。2003年にはカンパーニャの白ワインとして初めてDOCGに指定されました。このワインはトゥーフォにある自家畑から採れるグレコ種のみで作るワインで発酵と熟成はステンレスタンクで行っています。
ひじょうに輝きのある美しい黄金色で、パイナップルのようなトロピカルフルーツ、黄色の花、蜂蜜の香りが濃密な印象です。グレープフルーツコンポートのような凝縮しながらもフレッシュで清々しい果実味を、伸びやかな酸と鉱物的な力強いミネラルが引き締めて洗練された上に力強いワインに仕上がっています。ガンベロ・ロッソでは「まさに品種の個性を良く表現した魅力的なワイン」とコメントされています。
グレコはイタリアのレストランでは甲殻類に良く合わせると言われますが、魚介料理全般に合わせやすいワインと言っていいでしょう。
| ワイナリー名: |
コッリ・ディ・カステルフランチ |
| ワイン名: |
グレコ・ディ・トゥーフォ「グロッテ」 |
| ワインの種類: |
辛口白ワイン |
| ブドウ品種: |
グレコ100% |
| 栽培地域: |
カンパーニャ州アヴェッリーノ県トゥフォ(DOCG) |
| 生産方法: |
ステンレス発酵、ステンレス熟成 |
| 年産: |
約28000本 |
| 各誌評価: |
2006ヴィンテージ − ガンベロ・ロッソ 2ビッキエリ
エスプレッソ 15.5点 |
| アルコール度数: |
12.5% |
| 容量: |
750ml |
| 税込価格: |
¥3360 |
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