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アリアニコ・ロッソ “カンドリアーノ” 2005
現在南イタリアで最も注目されている赤ワイン用のブドウ品種アリアニコ。ピエモンテのネッビオーロ、トスカーナのサンジョヴェーゼと合わせてイタリア三大品種と呼んだり、アリアニコで作るDOCGワイン、タウラージを「南のバローロ」と呼ぶ人もいます。
カンパーニャでは最重要品種として多くのワイナリーがその栽培とワイン作りを競っていますが、タウラージDOCGエリアの南端に位置するコッリ・ディ・カステルフランチもアリアニコ栽培農家として大手ワイナリーにブドウを販売していた長い歴史を持ち、畑には樹齢150年を超える樹も珍しくありません。標高600メートルの畑から採れるブドウからは香り高くエレガントなスタイルのワインが出来上がります。
カステルフランチにある自家畑から採れるアリアニコをステンレス発酵の後バリックで7ヶ月熟成。やや濃い目の赤色で、ローストしたコーヒー豆、プラム、ダークチェリー、赤い花の香り。控えめな樽の香りに花や黒系果実の香りが融合します。果実の凝縮感はあるものの伸びのあるしなやかな酸と細かいタンニンが溶け込んで洗練された印象のワインに仕上がっています。羊、牛、豚など肉類のグリルやロースト、熟成したチーズなどに合わせてお楽しみください。
| ワイナリー名: |
コッリ・ディ・カステルフランチ |
| ワイン名: |
アリアニコ・ロッソ「カンドリアーノ」 |
| ワインの種類: |
赤ワイン |
| ブドウ品種: |
アリアニコ100% |
| 栽培地域: |
カンパーニャ州アヴェッリーノ県(IGT) |
| 生産方法: |
:ステンレス発酵、バリック熟成 |
| 年産: |
約4000本 |
| 各誌評価: |
2005ヴィンテージ − ガンベロ・ロッソ 1ビッキエリ
エスプレッソ 未掲載 |
| アルコール度数: |
13.5% |
| 容量: |
750ml |
| 税込価格: |
¥3990 |
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